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新しい株式譲渡益課税のあらまし
新しい株式譲渡益課税のあらまし
尾崎 三郎

定価: ¥ 420
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発売日: 2002-11
発売元: 大蔵財務協会税のしるべ総局
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thema:お役立ち情報 genre:車・バイク
2009/04/16 Thu | 通貨取引
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サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争
サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争
井手 壮平
サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 162284位
おすすめ度:
発売日: 2007-03
発売元: 早川書房
発送可能時期: 在庫あり。

タイトルが全てを語る必読の本
かつて団地金融といい,その後「サラ金」と言い換え,最後には消費者金融と自らを称していた高利貸し業界があった。その「サラ金」が崩壊していく過程を「中立的に」記述した本。

高利貸しである「サラ金」を自由市場論で論じ,あるいはヤミ金跋扈論で擁護しようとしていた日本の消費者を食い物にしている外資や,政治家(保岡・太田),サラ金に野放図に融資した銀行や,団信で利益を得ていた生命保険業界といった力学を余すところなく書き取っている。

ただ,「サラ金」がこれだけの規模に増殖した背景には,武富士の未公開株を当時の大蔵省次官が譲渡を受けていたという金融行政当局の負の遺産があることを指摘しておくことが必要だったのでは。

なお,筆者によると「中立的」とは,「相応の主張を公平に扱って筆者自身の考えを出さないということではなく,先入観を排してそれぞれの理論を自分なりに検証した上で,最終的には自身の見識や価値観に基づき判断する」といことだそうである。その点で,この本が2006年という「サラ金」崩壊の1年を説得的に書き取ることができたのは,筆者の見識によるということであろうか。

改正貸金業法の完全施行がなされていない現在,将来を見据える本としても,本書は必読であろう。

現代版、悪代官と高利貸し
2006年に起きた「グレーゾーン金利」を巡る業界、政界等の抗争と、撤廃という結果がもたらした消費者金融の崩壊を描いたもの。まるで、時代劇の悪代官と高利貸しを見ているようで、我が国の金融行政と業界の腐敗振りには暗澹たる思いがする。

「グレーゾーン金利」とは出資法で定められた29%という上限金利と、利息制限法で定められた20%という上限金利の間の利率を言い、それまで消費者金融が利率として用いていたものだ。従来の司法判断では「グレーゾーン金利」は無罪とされていた。この高利率の結果、消費者金融は"我が世の春"を謳歌していた。更に、この高金利では返済不能になる方が出るのは当然で、ヤクザまがいの取立てのノルマの厳しさも本書中で明らかにされている。

そして2006年の有罪判決が出て状況が一変した。TVのCMで複数の女性バレー・ダンサーを使ったものや子犬を用いたものが一斉に消えたのは、この判決によって多くの消費者金融が立ち行かなくなったせいである。しかし、一般人にとっては明らかに暴利と思える「グレーゾーン金利」を長年許して来た行政の怠慢は許せないと思う。この怠慢行政とそれに便乗した消費者金融の実態を暴いて胸のすく快著。



金融という名に値しない日本の貸金業者
サラ金、消費者金融、闇金など、金融という言葉が貸金業者全般に使われているが、そもそも金融とはまっとうな商売に使う言葉のはずです。本書を読むといかに日本の貸金業者が不当なビジネスを行っているのかが改めてわかります。
最高裁でグレーゾーン金利が厳しく糾弾されたにもかかわらず、未だに利息制限法を越える金利で商売している貸金・クレジット会社があるのだから、彼らのコンプライアンス精神などゼロです。




thema:サイト紹介 genre:アフィリエイト
2009/04/06 Mon | ユーロ
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