簡単に儲けよう!大学生FX!

大学生の裕樹が送るFX生活のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--/--/-- -- | スポンサー広告
permalink
悪い世の中に生きる知恵 (Q-books)
悪い世の中に生きる知恵 (Q-books)
邱 永漢

定価: ¥ 1,029
販売価格:
人気ランキング: 202258位
おすすめ度:
発売日: 1985-11
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期:




スポンサーサイト
thema:セクシータレント・アイドル genre:アイドル・芸能
2009/08/27 Thu | ユーロ
permalink
バブルの物語―暴落の前に天才がいる
バブルの物語―暴落の前に天才がいる
ジョン・ケネス ガルブレイス
バブルの物語―暴落の前に天才がいる
定価: ¥ 1,427
販売価格:
人気ランキング: 135539位
おすすめ度:
発売日: 1991-05
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期:

それでもバブルで踊りたい
 株や為替で何億稼いだといった謳い文句の本があふれる昨今、ガルブレイスの「金融上の記憶は二十年しかもたない」という言葉が現実味をおびてきましたね。
 はたしてこのつぎのバブルの名称は何になることか・・・。

ぜひ文庫化を
レビュー記入時現在ではガルブレイスのほとんどの著作は品切れ、一定数の需要は見こめるにも関わらず再出版されないのは、出版に関する契約料のような支払い額が高額すぎて出版社が及び腰になっているかららしい、古本や図書館で容易に見つかるかもしれないが、本屋で購入できないのはやはり残念なこととおもう、
ガルブレイスはノーベル経済学賞を受けるような王道を歩んだ経済学者ではけっしてないが、経済の歴史を面白く読ませる本を沢山書いた経済学者とすれば20世紀最高の人物であるし、今後も彼のようなキャラクターは出現しない可能性は高い貴重な学者であろう(さいわいジャーナリズム側からのアプローチによる面白い経済の本はたくさん有るのが20世紀後半の大いなる成果)、
本書は世紀末以降、日本でも馴染みがありすぎる言葉になってしまった「バブル」の17世紀から1980年代までの熱狂に関する「長いエッセイ」(著者のことば)、
全8章、内5章がチューリップ・バブルや、1920年代のバブルなど具体例の記述、残り3章が彼自身の見解が述べられており、この3章を読むだけでも「歴史は繰り返す」以上の知見を知ることができ、もっと薄いパンフレットのような出版物でも良いかもしれない、
「最低の良識を持ち続ける上で何よりも大切な自己反省ということを怠りがちなる」などという警句か箴言のような言葉を拾い読みするのも楽しい、

冗長ですが
 チューリップの投機から始まり日本の不動産投資まで
「天才」と「テコ」という、人々を熱狂に導く存在に焦点を当て
バブルの「本当の真犯人」は誰なのか?という問いにある程度の答えを与えてくれる
 著者は、「歴史的に名のある学者や経済人だけが悪かった。
彼らの不正行為を許した市場の不備が悪い。」という論点とは異なり
多くのバブル関係の本に書かれている視点とは別の角度から
投機に対して懐疑心を持ち、また、資本主義に対する警鐘を鳴らしている
 単純に経済関係の本として出なく、所々に出てくる人々の失敗が
人生訓のようなで自分を戒めるためにも使えそうな本です




thema:日経225先物寄り引けシステム genre:株式・投資・マネー
2009/08/26 Wed | ユーロ
permalink
日経1年生!NEXT (祥伝社黄金文庫 (Gは7-2)) (祥伝社黄金文庫 (Gは7-2))
日経1年生!NEXT (祥伝社黄金文庫 (Gは7-2)) (祥伝社黄金文庫 (Gは7-2))
「長谷部瞳は日経1年生!」編集部
日経1年生!NEXT (祥伝社黄金文庫 (Gは7-2)) (祥伝社黄金文庫 (Gは7-2))
定価: ¥ 630
販売価格: ¥ 630
人気ランキング: 5369位
おすすめ度:
発売日: 2008-12-11
発売元: 祥伝社
発送可能時期: 在庫あり。

今更、この不況の原因などを人に聞けないという方一読の価値あり。
 08年度は通常よりも目まぐるしく世界中の経済情勢がニュースとして伝えられた年だったように思います。07年度のサブプライム問題を発端とし昨年度の世界同時株安、金融不安などを分かりやすくまとめているのが本書だ。毎日新聞をきちんと読んでいる方は読まなくてもいいのですが、今更、この不況の原因などを人に聞けないという方にはお勧めです。前作に引き続き分かりやすいです。

ポッドキャストもオススメです!
前作に続いて、日経のわかりにくい記事をわかりやすく、
関連する話題も交えて解説してくれています。
今回は「メイキング オブ ニチイチ」のコラムもあって、
親しみやすい1冊にできあがっています。


もともとがポッドキャストで配信されている
番組を文庫本化したもので、ポッドキャストも
あわせて聴くと、内容がよくわかりますよ!


1冊目に比べて図表も多くなっていることや、2008年に
起こったできごとが中心なので、身近な話題が盛りだくさんです。
早めに(できれば08年内!)読んでおくのがオススメです!




thema:ファッションブランド genre:ファッション・ブランド
2009/08/25 Tue | ユーロ
permalink
ビリー
ついこの前TVをつけたらお笑い番組でビリー隊長がでてたよ^^
って、この人お笑い芸人あつかいじゃん!(笑
向こうじゃ結構有名な人なんでしょ!?


















タグ:発毛育毛ミストm-1 マグレカー激安 ホールインワン保険 二木ゴルフオンライン


2009/08/19 Wed | 未分類
permalink
最後の強敵日本を撃て―大暴落・円高・政治混乱、これは偶然ではない ユダヤ世界支配の議定書(プログラム)
最後の強敵日本を撃て―大暴落・円高・政治混乱、これは偶然ではない ユダヤ世界支配の議定書(プログラム)
ヤコブ モルガン

定価: ¥ 1,529
販売価格:
人気ランキング: 352674位
おすすめ度:
発売日: 1992-12
発売元: 第一企画出版
発送可能時期:

15年前に、日本の未来を見抜いた本
古い本なので情報そのものに新鮮さがあるわけではないが、15年前の時点でこれほどの事を分析・予見していたという点で注目に値する。明治維新の裏側、バブルと崩壊、米国のCFRなど影の勢力、非常に多岐にわたる項目を取り上げている。戦争と世界経済の大局的な動き、世界政府関連の話題に興味がある人に向いているであろう。第1章では明治維新と太平洋戦争において、外国のエージェントとして活躍したと目される日本人の名前が取り上げられている、例えば副島隆彦の本など他の書籍でも名前が挙がることが多いが、この当時に書いてあったという点で価値があるだろう。第2章では西欧の近代史・グランドデザインに言及している。第5章だけは提言と言うより苦言が目立ち、あまり読みどころが無い。


本文注目箇所
p.17 着々と世界統一政府樹立へ
p.44 日本の多くのキーマンがフリーメイソン
p.53 海軍筋でも米内光政や山本五十六、井上成美らは米英の代理人であった可能性が高い。
p.88 バブル経済を工作した影の勢力
p.99 現在の世界通貨であるドルももちろん紙切れになるから、アメリカ政府、FRBはこれを廃止し、新しく金交換可能なドルを印刷し「新世界秩序」の構築に乗り出してくるであろう。
p.167 日刊ゲンダイ平成4年10月3日付けの記事、BIS規制の話題。

本書目次
1 もう知らないではすまない段階にきている
    強敵日本の破壊プログラムはできた
    ユダヤに操られ続けた明治以降の日本史
    ユダヤ財閥は天文学的に太り続ける
    日本の心臓部にひたひたと迫ってきた
2 ユダヤの見えざる威力を初めて教えよう
3 アメリカは完全にユダヤの隷属下に入った
4 ユダヤの世界支配は90%完了した
5 この善良な日本人にどんな明日が来るか




thema:ジャニーズJr. genre:アイドル・芸能
2009/08/11 Tue | ユーロ
permalink
ゼロ金利との闘い―日銀の金融政策を総括する
ゼロ金利との闘い―日銀の金融政策を総括する
植田 和男
ゼロ金利との闘い―日銀の金融政策を総括する
定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 168070位
おすすめ度:
発売日: 2005-12
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 在庫あり。

アカデミック・・・失われた10年の金融政策をアカデミックに振り返る
 日銀の総裁を決める論議を見聞きしているうちに、
日銀の役割・政策を知りたくなり、手に取った一冊。
民主党の持論である「財金分離」がなぜ必要かなどは全く書かれていないため、当初の目的とは合致しなかったが、
”失われた10年”に日銀で何が行われたのか総括するには、とても良い本であった。

 まず、第1章から第6章で、いわゆるバブル崩壊後に日銀が採った政策について説明がある。
それによると、
 1.ゼロ金利、
 2.量的緩和、であり、
さらに2の中には、
 2?1.時間軸政策、
 2?2.非伝統的オペ、があることがわかる。
非伝統時オペとは、特定資産の購入とそれに伴う日銀のバランスシートの拡大である。
振り返ると、金利ゼロ・持合解消のための日銀による株式購入、などといったニュースが流れ、
量的緩和の出口政策がどうのという記事が良く新聞に掲載されていたのを思い出す。
本書のレビューと離れるが、今となっては肥大化したバランスシートがどうなったのか大いに疑問に思う。
金利の高い国債は、結局誰が払ったのか。
財務省がドル買いを進め円安誘導したときのドルは今どうなっているのか、など。
銀行は身軽になったが、国の負担が重くなったとすれば、銀行のツケを税金で払ったということなのだろうか?

 本書のレビューに立ち返れば、日銀の政策について書かれた第1章から第6章は、簡潔で非常にわかりやすい。
優れたパワポのプレゼンを聞いているようである。
論理的思考のハウツー本などよりよっぽど勉強になる。
その政策の効果を検証した第7章から第9章は難解であった。
私のような門外漢には、専門用語に苦労し、なぜこのような議論が展開されるのか、
なぜこのような結論になるのか理解に苦しむことが多かった。

 全体として、ゼロ金利政策中の日銀の政策を紐解くには非常に良いが、
前提となる知識をよりやさしい本で勉強しておくべきと感じた。

日銀の金融政策を理解する上で十分とは言わないが、参考になる。但し、高名な学者の著書だからといって、鵜呑みにしないように。
・ 日銀の金融政策とその理論的背景、その効果の実証分析結果が説明されている。時間軸は、国債利回りと銀行債のリスク・プレミアムに影響を及ぼした、との結論。
・ 既に量的金融緩和政策もゼロ金利政策も解除されたが、次の利上げ時期は不透明であり、出版されて約1年たったこの本は、まだ日銀の今後の政策を予想するために、ある程度参考になる。但し、日銀が、経済成長の見通し(日本以外の米国なども含めて)、消費者物価指数の見通し、GDPギャップ、地価、設備稼働率など各種の材料のうち、何を、「今」、「どの程度」重視しているのかについての明確な解説はないので、過大な期待はしないように(守秘義務もあろうし、その時々によって違うとの事情はわかる。Fedも明らかにしていないので、やむをえないと思うが、ヒントぐらいは欲しい)。

・ 全体としては概ね賛同できる内容だが、気になる表現が1ヶ所ある。(P.18)「1982年ごろから1997年までこの指数(消費者物価指数を指す)のインフレ率はおおむね0%から3%の範囲にとどまっており、常識的な意味ではこの間日本銀行が物価の安定をほぼ完璧に達成してきたことがわかる」との部分である。その後のデフレ傾向は日銀だけの責任ではないが、この文章は日銀の失敗を成功に結びつける詭弁である。もし、日銀が物価上昇率を「適正な水準に」コントロールできるのなら、とっくの昔にコア消費者物価指数は前年比でプラスに転じ、日銀は「その望み通り」、ゼロ金利政策を「容易に」解除できたはずである。

コンパクトな良書。惜しむらくは回顧録的要素の欠如か。
本文にしておよそ200ページというコンパクトな本ではあるが、中身は決して薄くない。名目金利がゼロ(これは現実的にとりうる下限の値)に近い状況で日銀が何をできたか、そして何をしてきたかというテーマに沿って、日本経済そして日銀の金融政策を振り返り、学界における政策提言と実際に採られた政策の比較、そして政策効果の実証分析までもカバーしている。その意味で、本書はそのタイトル通り「(日銀と)ゼロ金利との闘い」についての良いまとめとなっている。

残念なのは、回顧録的な要素が無いところである。就任当時のボードで唯一の学界から就任した審議委員として、委員会における「闘い」もあっただろうと推測される。その最たる例であろう、2000年におけるゼロ金利解除‐植田・中原伸之審議委員(当時)のみが反対したと考えられている‐は、本書においてはさらりと解除の事実が述べられるだけである。おそらく守秘義務の制約もあるのだろうが、「(著者と)ゼロ金利との闘い」についても読んでみたかった。

同じテーマについての、ジャーナリストによる傑作として、藤井良広「縛られた金融政策」がある。こちらも是非読まれたい。




thema:危ないダイエットは止めよう! genre:ヘルス・ダイエット
2009/08/05 Wed | ユーロ
permalink
| home |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。