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国債と金利をめぐる300年史~英国・米国・日本の国債管理政策
国債と金利をめぐる300年史~英国・米国・日本の国債管理政策
真壁 昭夫
国債と金利をめぐる300年史~英国・米国・日本の国債管理政策
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 121201位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-15
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 在庫あり。

歴史を学ぶ 道しるべ
確かに、平山さん以外の部分は陳腐であるが現状の日本の過剰な債務を、今後どう処理していくべきかの一つの大きな道しるべとなる本だと思う。

たしかに平山氏が書いた部分は面白いが、
後半の日本国債については、通りいっぺんの解説という印象が
否めないですね。国債の起源から説き起こし、イタリア、オランダ、
英国、米国と、いかに国債が進化してきたか?という部分は非常に
面白いと思いました。

日本の場合に関しては失望
前半の英米の国債と金利の歴史の部分は基本的な考え方やグラフ
が大変に参考になった。ところが、後半の日本の場合に関しては
まったく失望した。なぜなら、グラフや数表がほとんど無い。
あっても、累積発行額の年次推移グラフ程度。日本経済に於ける
国債の比率や流動性などを他の経済指標や国の財政や政治と関連づけて
の議論がない。提言も無い。

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thema:マンガ genre:アニメ・コミック
2009/11/14 Sat | ユーロ
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